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店舗コーディネーター

あなたのご商売やご都合に合わせ、出店戦略の立案、出店に役立つ情報の提供、商品のPR活動までいたします。

ネット通販に影響あり!ヤマト運輸の運賃値上げ金額

宅急便20%値上げ!

店舗コーディネーターの西村です。

ヤマト運輸の運賃値上げについて

5/22新聞の全面広告で告知されました。

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/ad/1001/pdf/1001_ad.pdf

 

いよいよ新聞にも全面広告が出て具体化したわけですが、

10月から私が運営している通販サイトで

一番多いサイズが60サイズなんですが、

関東を中心に近郊の地域では700円だった料金が

840円になります。

20%もアップしてしまうわけです。

 

送料無料の業者にとっても大きな負担が増えます。

送料を消費者負担にしているサイトでは

買う側の心理に大きく影響してきます。

 

職場環境の問題や、

どんどん利便性を追求する世の中になったので

ヤマト運輸が悪いわけだはないですが、

やはり利用者としては答えます。

 

中国でも新たな動き

 

以前のブログで

アメリカや中国など国土の広い国では

ネットショップのニーズが非常に高いとふれました。

特に中国では

インバウンドで日本に来て爆買いをしていた人たちが

ネットで爆買いをするようになってきたのですが、

その中国でネットの人材獲得競争が激化し

人件費が高騰し、

にネット上の広告販促費が上昇しているそうです。

 

そんな中、中国のあるネットビジネスの専業業者が

リアル店舗を出店しているそうで

ネットでの販売データを活用した品揃えや

ネット経由の配送サービスなど

ネット事業者の強みを生かしているそうです。

 

店舗のコンセプトも

2次元(ネット)と3次元(リアル店舗)を融合させた

「2.5次元」店舗で

ネット上の楽しくて便利な空間を

リアル店舗で体現できるそうです。

その他ネット発の発送で

一般的な店舗では見られないサービスに取り組んでいるそうです。

 

これからのネットショップ

 

ネット専任店舗のみなさん

ネット店舗とリアル店舗の融合

オムニチャネル化を進めませんか。

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ヤマトの宅配料金値上げはネットビジネスに値上げの動き?

ネット通販の送料の値上げが出てきた!

 

店舗コーディネーターの西村です。

ヤマト運輸の運賃値上げが発表されてから

大手ネット通販業者との値上げ交渉が進んでいるようですが、

ついに通販大手のニッセンが送料の値上げを発表しました。

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2017年5月18日朝日新聞朝刊より

 

ついにというか、やはりというか送料値上げの発表です。

もちろん、一定の金額を買うと無料サービスは続くようですが、

ニッセンとして収益構造が少し変わってきます。

 

もちろんヤマト運輸としては長年の経営努力で

運賃値上げをしないできたわけですが、

労働環境が変わり、

ネットビジネスが大きく成長したのが

結局、今回の値上げの原因でもあります。

 

ネットビジネスの気軽さ、便利さが

再配達問題を生み出しているようにも思えます。

 

ニッセンではグループ会社のセブンイレブンでの受け取りを奨励しているようですが、

業界ナンバーワンのセブンイレブンにしても

全国津々浦々に店舗があるわけでもなく、

コンビニなどが近くになく買い物をするにも不便な人も

多くが便利な通販を利用しているわけです。

 

通販ビジネスどうなるの?

 

今後大きく成長してきたネット通販ですが、

大きな転機を迎えてます。

大手通販会社はいろいろな戦略を打ち出してくることでしょう。

 

そんな中で中小、零細の通販業者はどうすればよいのでしょうか?

潔く廃業しますか?

 

通販ビジネスはなくなることはないと思いますが、

競争は激しくなります。

大手の通販モールに出店していても

販モール内にも競合店が多い中

厳しい状況が続くには変わりありません。

 

先日のL.L.ビーンの件で触れましたが、

本国アメリカでは圧倒的に通販のウエイトが高いわけですが、

日本では通販とリアル店舗の売上が半々だそうです。

最近インバウンドの爆買いが沈静化した中国の人たちは

今はネット通販で信頼できる日本の商品を買い求めているそうです。

 

確かにアメリカや中国といった広い国土の国と

可住地(人が居住可能な土地)人口密度の高い日本では比較すると

リアル店舗に関しては圧倒的に日本が有利です。

(※1㎢当たりの人口密度 日本=1,231人、アメリカ=62人、イギリス=154人)

 

やはり差別化戦略としてオムにチャネル化しませんか!?

 

既にリアル店舗のある企業では

オムにチャネル化することによって

ネット通販の売上を伸ばしています。 

 

ネット通販からスタートした人には

ネット通販しかありません。

大手の通販モールに複数出店していても

不利なことに変わりありません。

 

リアル店舗出店しませんか?

イベント型のリアル店舗出店しませんか?

 

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こんな場所に出店しませんか?

出店候補地

 

 

 

 

駅ナカに出店しよう!!

小さくても効率の良いビジネス

 

昨日の日経MJに興味深い調査結果が出てました。

旅行や帰省の際に買うお土産の調査ですが、

駅ナカで買うという人が6割以上いて

下のグラフでもわかるように

移動手段である鉄道の列車に乗る直前に買われているようです。

 

当然といえば当然ですが

お土産というのは荷物になりますので

乗車の直前に買うというのはわかります。

更に気になったのが

自分に土産を2個以上買う人が4割もいるということでした。

旅行や帰省の土産ってとりあえず儀礼的に買うもので

そのための商品が売られているという認識で

自分のために買うという発想は私にはなかったのですが…。

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駅ナカにはビジネスチャンス!

 

駅ナカには大きなビジネスチャンスがあります。

なんと言っても駅には大勢の人が集まります。

ビジネスや旅行などそれぞれ別の目的がありますが、

列車に乗るまでのわずかな時間、あるいは乗り換えの時の利用など

ある種お土産などは衝動買いする人も大勢いるのではないでしょうか?

 

私も仕事柄多くの駅を見てきましたが

一番強烈だったのは

何かの配給を受けているように

あるお土産に大勢の人が列をなしてまして

店舗スタッフから配られるように商品を手渡され

レジ横にはお札が舞っていたのを目撃したことがあります。

 

特に東京駅はデベロッパーの担当者に聞いたところ

乗降客数では新宿駅のほうが圧倒的に多いのに

お土産の売上は断トツ他の駅に比べて多いようです。

 

鉄道会社も随分前から

たとえば駅長室を縮小したり場所を移転したりして

店舗の売場を増やしてます。

 

昔はただ交通手段だっただけの駅が

立派な商業施設にい変貌してます。

何と言っても通勤や通学の定期券を持った人は毎日通る場所です。

駅側も特に帰宅時に寄り道をしてもらえるように

いろいろ工夫してます。

 

人が多い場所なので効率が良くて

小さな店舗でも充分な売上が確立できます。

 

駅ビルや駅中への出店の興味のある方は

こちらをご覧ください。

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ポップアップストア!?

ネットショップの販売促進

 

店舗コーディネーターの西村です。

今回もネット通販の件ですが、

本日の日経MJの記事にL.L.ビーンのことが出てました。f:id:slrw1995:20170515112312j:plain

カタログ通販時代の買い物

 

L.L.ビーンに関しては今から何年前でしょうか?

私の記憶の中では円が対ドルで80円台だったと思います。

30年近く前だったでしょうか?

当時FAXでL.L.ビーンのカタログを見て

自分の服や子供の服、家族の服をよく買ってました。

 

L.L.ビーンはアメリカのアウトドア通販大手ですが、

日本でもインターネットが今のように普及していない時代には

私のようにカタログを見て、

いわゆる通信販売で買い物をしていた方も多くいらっしゃるのでは…?

 

そのうちにL.L.ビーンは吉祥寺や自由が丘にリアル店舗を出店しました。

当然のようにそれらの店舗には何度も足を運びましたが、

そのお店で買い物をした記憶がほとんどありません。

おそらく今のECビジネスでも同じ現象が多々ありますが、

私もショールーミングして自宅に帰り

カタログを見てFAXで注文していたのだと思います。

やはりカタログのほうが価格が安く

円高だったこともあると思います。

 

ポップアップショップ

 

そのL.L.ビーンですが、

現在日本国内には26店舗のリアル店舗があるようですが、

本業は通販なのに今後もリアル店舗を増やしていくそうです。

そんな記事の中で気になったのが

 

「ポップアップストア」です。

ポップアップ・ストア - Wikipedia

 

ここ何年かよく耳にする洒落た言葉ですが、

昔からよくある「期間限定ショップ」のことです。

 

私も正規の店舗のコーディネート以外にも

ずいぶん多くの期間限定ショップをコーディネートしてきました。

中には自分で運営したショップもあります。

 

ネットショップの販売促進

 

以前もリアル店舗を持たないネットショップに

リアル店舗を持つように提言してきましたが、

投資コストの面が引っかかっていたと思います。

 

「投資が少ないからネットショップを開くのにどうして?」

こんな疑問が当然のようにあったと思います。

 

「期間限定ショップ=ポップアップストア」のメリットは

・初期投資が少ない

⇒敷金・保証金、施工費用が必要ない。

・話題性がある

⇒期間限定というのはお客様に特別感を与える。

マーケティングの場として使える

⇒新商品のテストや顧客データ収集。

 

こういったメリットを生かすためにもトライアルしてみませんか?

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詳しい内容はぜひお問い合わせください。

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それでもネット通販は拡大する!

ネット通販の行方?

店舗コーディネーターの西村です。

前回、4月27日の朝日新聞の引用で

ヤマト運輸が一部の法人との契約もありうるという記事ですが、

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お隣の記事にはネット通販が8兆円を超えた書かれてました。

順調に成長しているマーケットではありますが、

経産省の見方は

宅配最大手のヤマト運輸の当日配送縮小や値上げの問題などで

今後は成長が鈍る可能性があるといってます。

 

商売の一考

 

ネット通販は出店者側には

投資が軽く、人件費などが抑えられ

全国をマーケットにできるというメリットがあります。

顧客にとっても自宅で買い物ができる、

送料無料があったり、

翌日配送(場所によっては当日配送)が可能であったりというメリットがあります。

 

しかし、そのネット通販を支えてくれている運送会社の

労働環境の問題が出てきたため

ネット通販も一考の時期に来たのではないでしょうか?

 

大手通販ではドローンを使った配送の実験を行っていたりしますが、

4月17日の日経MJにはこんな記事が出ていました。

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ネット通販が成長する中で8兆円を超える市場になってますが、

競合が多いネット通販の世界で

個別のサイトにお客さんを導くのはなかなか大変です。

そこで集客力のある大手の通販サイトのモールに出店するのですが、

上の記事にあるように

存在感を示せず埋没する店舗が

かなりのウエイトを占めているのではないでしょうか?

かくいう私の店舗も大手のモールに出店してますが

完全に埋没してます(笑い)。

私の出店しているモールは一説には31万店の出店しているそうです。

参考に見てください。

store.shopping.yahoo.co.jp

もちろんネット通販の店舗として

いろいろ工夫や努力ができていないのも埋没の原因ですが、

こんな記事もありました。

4月14日の日経MJの記事です。

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ネットスーパーのことですが、

飲み物やお米など重いものを注文するのは便利なのですが、

利用率が低いという消費者のデータが出ています。

理由として「見て選べない」という意見が6割だそうです。

価格が高いという意見も3割あったそうです。

 

宅配業者に配送をお願いする通販とは違う面もありますが、

「手に取って商品を選ぶこと」

ショップスタッフに「説明をしてもらうこと」

これって商売をやってる中で売る側も買う側も

非常に重要なことではないでしょうか!?

 

ネットとリアルの融合

 

ネット社会になって、便利になって

今やネット通販を否定することはできません。

ただ本来の商売を考えるのならば

お客さんとコミュニケーションのとれる

リアル店舗も重要だと思います。

 

リアル店舗のお客さんがネットのお客さんになることってあります。

私も実体験があります。

ネット通販のみで販売していた商品を

百貨店のイベントで販売したところ

その百貨店のチラシを見て

ネット通販のお客さんにわざわざ来店していただきました。

もちろんがたくさんの買い物をしていただきましたが、

お客さんにとっても販売している人の姿が見えますし、

細かな商品の説明も受けられます。

売る側もご利用いただいているお客さんの姿が

どんな方に利用されているのかがわかり、

日頃の感謝の言葉も直接伝えることができます。

お客さんとのコミュニケーションも生まれます。

 

ネットとリアルの融合お勧めします。

店舗を構えるにはこんな場所があります。

出店候補地

また私のように投資をかけずに

イベント出店という方法もあります。

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お問い合わせお待ちしてます。

合同会社ネオ・フロンティア

 

 

 

 

 

 

 

 

ネット通販ピンチ!!

宅配サービスが変わる❓

店舗コーディネーターの西村です。

ずいぶんサボってしまいましたが、

ヤマト運輸の宅配料金値上げの第2弾です。

これは4月25日に朝日新聞の記事です。

問題になっている再配達の受付時間や配達時間帯の指定区分の変更や

秋に実現を見込む基本運賃の値上げ、

送料無料の縮小を要請するようです。

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更に4月27日の朝日新聞には

一部の法人客と契約を打ち切る方針だそうです。 

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他社も値上げ追随❓

宅配最大手のヤマト運輸の動きを見て

他社も追随することでしょう。

事実、私も零細ながらネット通販の店舗がありますが、

先日取引先の運送会社から値上げの通告がありました。 

私の場合、送料を別途いただいて

ごく少量のビジネスなので

そんなに大きな影響はないかもしれませんが、

常連のお客さんにとっては痛い値上げです。

 

対策はあるのか?

アマゾンなどは自社でのは行い、

問題になっている再配達はしないそうで。

要は不在だとキャンセル扱いになるそうです。

これも仕事を持っている人にとっては

必ず指定の時間帯に不在のことだってあります。

 

対策として宅配ボックスの設置の話もありますが、

宅配ボックスのがたまたま近くにあればいいのですが、

重いの荷物を宅配ボックスにまで立ち寄って

持って帰るのも面倒な話です。

 

ここで提案したいのが

ネットとリアルの融合で

近くの商業施設に店舗を構え

そこから商品を発送することもできますし、

新たなお客さんの確保として

来店していただけるお客さんとの接点を持って

直接のコミュニケーションで常連客を増やすのはいかがですか❗️

 

店舗コーディネーターがお手伝いします。

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お問い合わせお待ちしてます。

 

 

 

ネット通販に影響!? ヤマト宅配値上げ決定!

ネット通販オンリー営業は厳しい!?

 

宅配便の大手ヤマト運輸がついに宅配便料金の値上げを決定しました。

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2017年4月14日(金)朝日新聞より

ここには

・基本運賃の改定

・荷物量の抑制

・サービスの見直し

ワークライフバランスの推進

・労働時間の管理の徹底

等がありますが、

 

今やネット通販花盛りで

流通する年間40億個の荷物の半数がネット通販とも言われています。

確かに便利になり、

ネット通販大手の楽天でモール内に4万4000店、

出店手数料無料のヤフーショッピングのモールは48万店とも言われています。

不在で再配達するケースが多かったり、

時間指定や大手通販との宅配料金が取扱量が増えるにしたがって

単価が安くなっているという背景もあります。

このためヤマト運輸では27年ぶりの値上げに踏み切るそうです。

「荷物激増で疲弊する宅配業界!」というテーマで

昨日のTVタックルでも取り上げてました。

この中では送料無料廃止や

送料無料廃止の法整備が必要など過激な意見も出ていました。

ビートたけしのTVタックル|テレビ朝日

 

送料無料が当たり前のようになってきたネット通販には大きな影響が出てきます。

送料を店舗負担にすると収益性も悪化します。

消費者は同じ商品を買うのなら

少しでも価格の安い、送料の安い方を選ぶのが当たり前です。

 

自前サイトで勝負!

 

今後、宅配運賃の問題が噴出してくる中で

通常のネット通販でも店舗によってそれぞれ抱えている問題があります。

それは大手の通販モールへの出店の良しあしです。

大手の通販モールは圧倒的な集客力があります。

長年築いてきたノウハウがあります。

例えば大手通販モールの場合は

そのモール内で目立つために商品の値段を下げるとか

派手なデザインにしないとモール内で埋没してしまうというリスクもあります。

モール内の良い場所に店舗表示するために広告料も必要です。

 

こだわりのブランド意識を持った店舗でも

大手モールでは表現しきれないという問題もあります。

最近ではインスタグラムなどをうまく活用して

大手モールは卒業して

インスタグラムなどの活用で

自社サイトで勝負するところも増えているようです。

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2017年4月17日(月)日経MJより

今日の日経MJの記事ですが、

この中には通販サイト立ち上げ間もなく

商業施設にリアル店舗を出店した店舗もあって

SNS、ネットショップ、リアル店舗

オムニチャンネル化を実践している店舗もあるようです。

リアル店舗はお客さんの生の声が聴けます。

お客さんとの直接のコミュニケーションから得るヒントも多数あります。

 

リアル店舗出店で販売チャンネルを広げる!

 

ネット通販発信場所の近くの商業施設に出店しませんか?

商品を手に取ってもらって会話をする。

これもお客さん拡大の一つの方法です。

常連客が作りやすい環境です。

 

宅配料金の値上げによる新たな販売価格競争、

大手通販モール、単独サイトでどうやって存在感を示しますか?

 

リアル店舗を構えるのも一つの方法です。

大手通販モールならネットに出店するのに初期費用が必要です。

家賃も必要です。

自社サイトに集客するのは大変です。

投資を押さえてリアル店舗を出店する方法は

こちらにお問い合わせください。

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