読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

店舗コーディネーター

あなたのご商売やご都合に合わせ、出店戦略の立案、出店に役立つ情報の提供、商品のPR活動までいたします。

リアル店舗とネットショップの融合

 インターネット通販の荷物の配達はどうなるの?

 

f:id:slrw1995:20170317100531j:plain

 

 2017/3/17の朝日新聞 朝刊1面の記事

 今朝の朝日新聞の朝刊にも出ていましたが、

宅配便最大手のヤマト運輸が問題になっている再配達の受付時間を短くすることなどを決め、荷物量を適正な範囲に抑えることも労使間で決められたそうです。

f:id:slrw1995:20170317102035j:plain

 2017/3/17の朝日新聞 朝刊の記事

昨日もテレビのニュースを見てましたら、宅配荷物の再配送は2割以上あるそうで、荷物量の抑制が進むと配達されない荷物があふれてくるのではないでしょうか?

また、宅配料金の値上げが進んでくれば、ネット通販業者の収益構造にも影響が出てきます。

対策の一つとして大手流通企業では圧倒的な店舗数を誇るコンビニエンスストアのインフラを活用して、近くのコンビニで注文した商品を受け取れるサービスを打ち出してます。

また、宅配ロッカーを駅に設けるなど政府が補助金を出すなどのバックアップする報道も出ておりますが、一部のマンションなどにも設けております宅配ロッカーなどは宅配業者間で争奪戦も激しいようで、果たしてどこまで宅配ロッカーは普及するのでしょうか?

 

 リアル店舗とネットショップの融合

 リアル店舗が始めたインターネットショップはオムニチャネル方式でネットからリアル店舗へお客さんを導く方策を色々行っております。

例えばネットで見た商品をリアル店舗で購入すると配送料分の価格が安くなるとか、ネットとリアルのそれぞれの店舗が双方向で連動してお客さんをがっちりつかんでます。

客の立場として、例えば服や靴の場合試着しないと不安な場合はリアル店舗があれば一度試してみて、その場で購入しなくても後からネットで購入することもできます。手に取って見ないと安心できない人もいるのです。

返品OKというネットショップもあると思いますが、実際返品されてしまうと送料だけでも大きなコストになってしまいます。

 

リアル店舗を出店しませんか?

 ネットショップのオーナーのみなさん!

商品の配送拠点を、あなたがお住まいの近くにあるのショッピングセンターや大型スーパーの一角に移しませんか?

・その日の買い物に来た人が立ち寄ってくれます。

・ネットで情報を得た方が実際に商品が見たいということでわざわざ来店してくれます。

・ネットのショップを知らなかったお客さんが新たな顧客になります。

来店したお客さんにもネットで注文を受けたお客さんにも対応できます。

そんなお店にしませんか?

 私がお手伝いします。合同会社ネオ・フロンティア

出店成功事例はこちら⇒出店成功事例 ストアロケーション

お問い合わせはこちら⇒お問い合わせ - 合同会社ネオ・フロンティア

 

次回はリアル店舗の出店場所である「商業施設」についてお伝えします。