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店舗コーディネーター

あなたのご商売やご都合に合わせ、出店戦略の立案、出店に役立つ情報の提供、商品のPR活動までいたします。

PR戦略

広告と広報の違い

広告には『自画自賛』という宿命的な弱点がある。

通常、駅ビルやショッピングセンターなどの商業施設に出店する場合、

場所が空いたから出店できるわけではなくて、

デベロッパーが

ぜひここに出店して欲しいという店舗を誘致して出店させるのです。

 

PR活動

さて、ここで再び店舗開発活動について考えてみたいと思います。

実際に店舗開発活動というのは単に物を売るのではなく、

自社の店舗の出店を実現するために

建物や土地の家主、地主や

SCを運営しているデベロッパーに対するPR活動です。

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これは自社の商品をもっと売りたい、

サービスをもっと利用してもらいたいと思って

広告を打つことにたいへん良く似ています。

要は広告とは自社商品、サービスの宣伝活動ですから、

その宣伝活動によって商品が売れ、サービスが利用される。

=自社の会社概要や店舗の内容を売り込むことにより

認められて出店が実現するのです。

 

同じように店舗開発PR活動でも

人気のある出店したい場所であれば

同じデベロッパーに多くの企業が殺到します。

消費者は大量に氾濫する広告の中から

似たような商品やサービスを比較して選ばなければなりません。

デベロッパーも似たような店舗の中から選ばなければなりません。

更に広告には宿命的な『弱点』

それは自画自賛の限界から逃れられないからです。

広告は一方通行のアピールなのです。

 

同じように店舗開発活動も当社の一方通行のアピールなのです。

どんな店舗開発担当者も「我社の店舗はつまらないダメな店舗です。」

と言ってデベロッパーに売り込みに行くでしょうか。

必ず「我社はすばらしい。」と言って売り込むはずです。

要は『自画自賛』でしかないという事です。 

 

人間関係で考えるとこのようになります。

「私はすばらしい人間だ」とAさん自身から告げられるのと、

あなたの友人であるBさんから「Aさんはすばらしい人だ」と教えられるのとでは

どちらがAさんに対する印象が良くなるでしょうか。

後者のはずです。

 

人は『自画自賛』の評価よりも

信頼できる客観的な評価をより深く信用するものなのです。

 

Store Location Research Works】を運営する

合同会社ネオ・フロンティアでは

「YOU&I」の一対一の関係ではなく、

客観的な第三者の目で

貴社の良さを発見してデベロッパーにPRいたします。

店舗開発業務 ストアロケーション

 

次回は少し視点を変えて、地方の企業の方が

京進出をする方法についてお話します。

 

クラウドソーシング「ランサーズ」