読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

店舗コーディネーター

あなたのご商売やご都合に合わせ、出店戦略の立案、出店に役立つ情報の提供、商品のPR活動までいたします。

ヤマトの宅配料金値上げはネットビジネスに値上げの動き?

ネット通販の送料の値上げが出てきた!

 

店舗コーディネーターの西村です。

ヤマト運輸の運賃値上げが発表されてから

大手ネット通販業者との値上げ交渉が進んでいるようですが、

ついに通販大手のニッセンが送料の値上げを発表しました。

f:id:slrw1995:20170518133108j:plain

2017年5月18日朝日新聞朝刊より

 

ついにというか、やはりというか送料値上げの発表です。

もちろん、一定の金額を買うと無料サービスは続くようですが、

ニッセンとして収益構造が少し変わってきます。

 

もちろんヤマト運輸としては長年の経営努力で

運賃値上げをしないできたわけですが、

労働環境が変わり、

ネットビジネスが大きく成長したのが

結局、今回の値上げの原因でもあります。

 

ネットビジネスの気軽さ、便利さが

再配達問題を生み出しているようにも思えます。

 

ニッセンではグループ会社のセブンイレブンでの受け取りを奨励しているようですが、

業界ナンバーワンのセブンイレブンにしても

全国津々浦々に店舗があるわけでもなく、

コンビニなどが近くになく買い物をするにも不便な人も

多くが便利な通販を利用しているわけです。

 

通販ビジネスどうなるの?

 

今後大きく成長してきたネット通販ですが、

大きな転機を迎えてます。

大手通販会社はいろいろな戦略を打ち出してくることでしょう。

 

そんな中で中小、零細の通販業者はどうすればよいのでしょうか?

潔く廃業しますか?

 

通販ビジネスはなくなることはないと思いますが、

競争は激しくなります。

大手の通販モールに出店していても

販モール内にも競合店が多い中

厳しい状況が続くには変わりありません。

 

先日のL.L.ビーンの件で触れましたが、

本国アメリカでは圧倒的に通販のウエイトが高いわけですが、

日本では通販とリアル店舗の売上が半々だそうです。

最近インバウンドの爆買いが沈静化した中国の人たちは

今はネット通販で信頼できる日本の商品を買い求めているそうです。

 

確かにアメリカや中国といった広い国土の国と

可住地(人が居住可能な土地)人口密度の高い日本では比較すると

リアル店舗に関しては圧倒的に日本が有利です。

(※1㎢当たりの人口密度 日本=1,231人、アメリカ=62人、イギリス=154人)

 

やはり差別化戦略としてオムにチャネル化しませんか!?

 

既にリアル店舗のある企業では

オムにチャネル化することによって

ネット通販の売上を伸ばしています。 

 

ネット通販からスタートした人には

ネット通販しかありません。

大手の通販モールに複数出店していても

不利なことに変わりありません。

 

リアル店舗出店しませんか?

イベント型のリアル店舗出店しませんか?

 

こちらでお手伝いします。

店舗開発専門サイトSLRW

企画開発実績 ストアロケーション

 

こんな場所に出店しませんか?

出店候補地