店舗コーディネーター

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駅ビルに出店しよう!!

ショッピングモールも良いけれど駅ビルはもっと良い

お久しぶりです。

店舗コーディネーターの西村です。

随分さぼってしまいましたが、

本日よりまた執筆いたします。

 

以前は宅急便料金の値上のことばかり触れておりましたが、

お休みしている間にヤマト運輸の宅配便料金は値上げされました。

弊社のカレー通販サイトも残念ながら送料値上げに踏み切りました。

トプカオリジナルカリー 工房から全国へ通販

 

佐川急便も11月に値上げが決まってますので

今からどうしようもないのですが、

通販専門店の方にはオムニチャネル化するために

引き続きリアル店舗の出店をお勧めします。

 

さて、本題に戻りますが、

以前よりの持論なのですが、

店舗コーディネーターといたしましては

路面店の出店より商業施設への出店をお勧めしてますが、

商業施設の中でも郊外のショッピングモールより

都市部の駅ビルへの出店をお勧めしてます。

 

必ず通る場所へに出店

都市部の駅ビルへの出店をお勧めするのは

単純な回答ですが、

毎日通勤や通学する道中に駅を使うということです。

みんな定期券を持っているので

平日は必ず2回通過する場所です。

これに対して郊外のショッピングモールは休日にわざわざ行く場所で

規模も大きく、圧倒的な集客力があるのですが

最近は郊外ショッピングモールの乱立で

競合が激しくなってます。

特に車で移動するショッピングモールは

ドライバーの自由裁量でどこのショッピングモールに移動するのも自由です。

こうなると集客力の弱いショッピングモールに出店した場合

かなり苦戦することが予想されます。

 

その点駅は利便性がセールスポイントでもありますので

定期券を持ったお客様が確実に来店してくれます。

 

郊外の駅ビルに異変

以前は都市部は駅ビル、

郊外は大型ショッピングモールへの出店をお勧めしていました。

郊外の駅ビルは都市部と違い

学生や近隣のシニアの方の利用が中心で

集客力のある有力テナントがなかなか出店しなかったのですが、

最近は様子が変わってきたようです。

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日経MJ 2017/10/2の記事より

 

地元で手軽に買い物

最近は忙しく働く女性が増え、買い物に時間をかけられないようです。

また、シニア人口も増え、やたらと広いショッピングモールより

こじんまりと品揃えされた地元の駅ビルでの買い物が便利なようです。

 

最近は駅周辺の施設で事足りてしまい

地元での手軽な買い物ニーズが高まっているようです。

買物のために休日にわざわざ電車で遠出をする方が減っているようです。

 

思わぬところにビジネスチャンスはあります。

 

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合同会社ネオ・フロンティア